OGASAWARA PICTURES 20
帰りのおが丸

おが丸の中  
C3船室

隣り合わせたのは旅客ターミナルのすぐ前の、レンタカー、レンタバイク の サンフラワーという店のご主人でした。
奥さんと小学生の娘さん2人を連れて、以前いたインドネシア・バリ島と シンガポールへ旅行に行くために乗って来ました。
生まれは石巻で、旅行の帰りに墓参りに行くと行っていました。
旅行中お店は休みです。
レンタルは一番安いこの店がお勧め。

就寝中  
就寝中

出航して数時間で夜になりますので寝不足を取り戻すために寝ます。

写真は竹芝でいろいろ教えてくれた神奈川県のリピーターです。

機関室  
機関室

おが丸は航行中に船内ツアーができます。

出航して1時間くらいした頃にCデッキ案内所へ申し込んでおくと 翌朝0900頃から案内してくれます。15人くらいが参加しました。
並んで歩き始めたら近くにいた女性が「入っていいですか?」と 訊いてきましたので、「かまわんでしょう」といったら列に加わりました。
申し込みを忘れても、紛れ込めば大丈夫のようです。

機関室  
ここで船のスペックを教えてくれます。プロペラを回すのは2基の18気筒 ディーゼルエンジンで、1基1万何千馬力とかいっていました。

発電機は1100kWのものが3台あって、2台回して1台は予備だそうですが、 さらに非常時に船の中枢を動かすための発電機も持っているそうです。
電圧は440V,400V,220V,200V,100Vなどのメータがありました。

右側の操作卓の中央のレバーがアクセルだそうです。

エンジン  
18気筒エンジンです。

エンジンルームは滅茶苦茶熱かったです。

おが丸は速度を変えたり、前進・後退する時はプロペラのひねり角を変える ということで、回転はあまり変化させないそうです。

スタビライザーが水中に3bくらい羽根のように出ていて、それのひねりを、 船の動きを感知して変化させ、揺れを軽減しているそうです。

エンジン  
2基のエンジンです。

むこうとこっちの2つのエンジンが力強く動いていました。

操舵室  
機関室の次は操舵室です。

写っているのは舵を切るハンドルです。

GPS  
シップナビというのでしょうか?。
GPSです

GPS  
GPSの画面です

もう八丈島の横まで来ています。

レーダー  
レーダーのモニタは、何故か2つありました。

多分1台はバックアップだと思いますが、両方とも同じ画像が 写っていました。

レーダー  
レーダーの画像です。円の下の方に写っているのがおが丸自身で 左端に写っているのが八丈島です。

その中間の小さな陰は漁船か波頭だそうです。

海図  
今は使わなくなってしまった海図ですが、テーブルの上に広げてありました。
やっぱり船に海図は付きもので、デコレーションの意味もあるのでしょうか・・。
航海日誌  
航海日誌です。
無線設備  
無線局と無線設備です。

コールサインはJHLOです。JRCの無線機が積んでありました。 現在通信士は乗船しなくなったそうで通信室は無く、操舵室の一角に 小さく置いてありました。通常の通信は衛星電話・FAXで済ませる ので、この装置を使うことは無く、使うとしたら遭難通信の発信くらい で、ボタン1発で自動的に状況に最適な電文を送るそうです。
おが丸ではありませんが、ときどき誤・遭難通信やいたずらが発信され たのがワッチされるのみだそうです。


←BACK ↑HOME NEXT→